仕事でもプライベートでもいろいろなところに行くことが多いので、そこで気づいたことをちょこちょこと書いていきたいと思います。今回は、ロンドンです。
ロンドンの金融街
ロンドンと言えば、バッキンガム宮殿、大観覧車、ピカデリーサーカスなどなど観光地はたくさんありますよね。今回は、金融の中心「シティ」のご紹介です。
シティは、はっきり言ってビルしかありません。そりゃそうですよね、金融街ですから、銀行、証券会社、生保・損保のオフィスが集まっているのです。そして、近年さらにビルが建設されています。EUから出ようとしている国になぜこんなに投資が集まるのか不思議ですが、建設ラッシュの様子も見えます。

そんなビルしかないシティですが、金融業界のエネルギーを感じるにはいい場所です。歩いている人は、ビシッとしたスーツを着ている人が多いですし、世界の何割かの金融取引が行われている場所だと考えるとなんだかわくわくしてきます。金利の関係でよく出てくる「LIBOR」もロンドン市場での銀行間取引金利のことですよね。
ということで、一般的な観光スポットではなく、家族旅行の時に「シティに行きたい!」なんて言おうものなら見事に却下されると思いますが、世界有数の金融街のエネルギーを感じるにはもってこいの場所です。出張でロンドンに来たついでに(もしくは家族旅行の合間の自由時間に)寄るだけでも仕事のモチベーションupにもつながると思います。
ちなみに、証券アナリスト資格の試験会場もシティに近い場所で行われますので、シティに宿泊して、試験を受けるのもいいかもしれません。
僕が言った時は、天気は悪かったのですが、やっぱり寄ってよかったです!!

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