証券アナリストって何?
一般的にはあまり知られていませんが、金融業界で働く人の多くが持っている資格が「証券アナリスト」です。一言でいうと金融全般の知識を勉強して取る資格です。
勉強する範囲は広く、ミクロ・マクロ経済(需要と供給の関係とか、昔勉強しましたね)、財務分析(企業の損益計算書とか、財務諸表を分析する科目)、証券分析(株取引とか、オプション価格の求め方)なんかを勉強します。かなりざっくりとした言い方ですが、何となくイメージがつかめるでしょうか。
なぜ証券アナリスト資格に挑戦するのか?
仕事上、少し金融の知識が必要になったということもありますが、基本的には、自分の投資のためです。そもそもの経済の仕組み(いつ円高になって、いつ円安になるのか)、「債券と株の違いってなに?」、「オプション取引って何?」ってところが分かれば投資もやりやすいかなぁと思ったのが出発点です。
思い立ったのは2年前で、それからぼちぼち勉強していたのですが、なかなか試験を受ける踏ん切りがつかず、ようやく今年、一次試験を受けました。受験した3科目の独学での勉強のポイントなんかを書いていきたいと思います。


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